今年2月7日に発売の『ホグワーツ・レガシー』は発売開始から2週間で1200万本を売り上げ、売上額は8億5000万ドル(約1227億円)を記録、現時点での売上ナンバーワンだ。ワーナーゲームによれば、これは事前の予測よりも256%高い数字だったという。
同ゲームの原作『ハリー・ポッター』シリーズの作者であるJ・K・ローリングによるトランスジェンダーに対する差別発言が物議を醸し、一部ユーザーから同タイトルの不買表明もあったが、それでも販売数字は好調だ(J・K・ローリングは同タイトルの開発に関わっていない)。
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は5月12日の発売からわずか3日間で販売本数が1000万本を突破。任天堂によれば、売上額は7億ドル(約1012億円)を超え、過去のゼルダの伝説シリーズ史上、最速での1000万本超えを達成した。本タイトルは2019年に制作発表され、2022年に「Most Anticipated Game」を受賞。IGNによるベストゲーム賞も獲得した。
ランキングの3位と4位にランクインしたのもまた、既存の人気シリーズだ。ジョージ・ルーカスの大人気シリーズであるスターウォーズを題材にした『STAR WARS ジェダイ:サバイバー』と、発売から2週間で400万本を売り上げた人気作『バイオハザード4』(2005年発売)のリメイク版『BIOHAZARD RE:4』だ。
5月27日現在までの2023年発売ゲームソフト販売本数(ダウンロード版含まず)を記録したCircanaによるランキングは以下のとおりだ。
1. ホグワーツ・レガシー(ワーナーゲーム)
2. ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(任天堂)
3. STAR WARS ジェダイ:サバイバー(エレクトロニック・アーツ)
4. BIOHAZARD RE:4(カプコン)
5. MLB The Show 23(サンディエゴスタジオ、ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
サーカナによるランキングにはダウンロード版の販売本数は含まれていない。もしそうであれば、『ティアーズ オブ ザ キングダム』が『ホグワーツ・レガシー』を抜きランキングトップになる可能性は高いだろう。任天堂はパッケージ版の販売本数しか公表していないが、同タイトルはNintendo Switchのeストアで1カ月以上もの間ダウンロード数1位となっている。パッケージ版の販売本数をランク付けすることは時代遅れという声もあがっており、英国ではゲームソフト売上の90%がダウンロード版として販売されたものだとも言われている。
今回のランキングは2023年に発売されたタイトルのみが対象となるが、その制限を外せば昨年発売されたゲームも多くランクインしている。2022年10月発売の『コールオブデューティ モダンウォーフェアⅡ』は2023年上期の売り上げランキングで3位を記録しており、『FIFA 23』(2022年9月発売)は8位、『Madden NFL 23』(2022年8月発売)は10位となっている。
引用元 https://ift.tt/OKi3GXj
映画準拠で開発してるから、原作者が追い出されなかったら売上更に凄かったと思うぞ
原作者が映画コンテンツから追い出されたせいで、映画に登場していた人物達の名前使えなくなったの痛すぎる
むしろ最適な時期だと思うぞ、ホリデー入ったら他洋ゲー大作出るし
ティアキンはあくまでDL抜きのパッケージ版の数字だけで2位の位置に居るってランキングなんだし今だに海外でも高順位を維持し続けてるからな
この一文いるか?
J・K・ローリングが生み出した世界観を体験できるって理由で売れてるのに
ポリコレに反した奴は意地でも評価にしたくねえってのが見え見えでウゼエ
2位にはなれるかもね

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