城島茂が語るTOKIOの社長就任経緯
「TOKIO」のメンバーである城島茂(53)が、21日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に出演し、特に注目される発言をしました。彼は「株式会社TOKIO」の社長に就任した理由や、グループ内でのリーダー選出について語りました。
社長決定の背後にあった考え
城島は、社長としての役割をどのように決定したのかに関して興味深いエピソードを披露しました。メンバーの松岡昌宏や国分太一とのやりとりを通じて、「リーダーが社長だろう」という結論に至ったというのです。この発言からは、メンバー間の信頼関係とリーダーシップに対する考えが垣間見えます。
松岡の言葉に隠された真意
さらに、城島は松岡のインタビューでの一言について触れました。「みこしは、かつぐには軽い方がいい」という言葉。しかし、これには松岡なりのウィットも含まれているようです。城島はこの言葉を聞いたとき、「本当にその通りだ」と思ったそうです。
スーツ姿の社長とメンバーの自由さ
また、城島は「スーツを着ているのは僕だけ」と明かしました。社長という役職に就いているため、公式の場ではこのような服装を心がけているとのこと。そのため、メンバーにとっても自由に動ける空間が生まれ、バランスが取られていると感じているのです。
TOKIOにおけるリーダーの選考方法
実は、TOKIOにはもともとリーダーは存在しなかったとのこと。そんな中、少年隊のバックダンサーとして活動していた頃、メンバー同士が揉めた際に、植草克秀が「リーダーを決めるためにジャンケンをしろ」と提案したそうです。これがきっかけで、城島がリーダーに選ばれることになったのです。
年齢差がもたらした結果
城島は、リーダーに選ばれた理由として「一番年上だから」という点も挙げています。このエピソードは、グループの年齢差や背景がリーダーシップの選択に影響を与えたことを示しており、意外性も感じられます。
まとめ:TOKIOの結束力とリーダーシップ
城島茂の言葉には、TOKIOの強い結束力とメンバー間の信頼が反映されています。社長としての役割を果たす中で、彼はメンバーの自由を奪わないよう配慮しつつ、リーダーシップを発揮しているのです。
彼の話を通じて、リーダーシップやチームワークについて考えさせられることが多々あります。TOKIOの今後の活躍にも期待が高まります。
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