【ゲーム雑談】令和の高校生が『ファミコン版初代ドラクエ』をやってみた結果 意外な展開…

【ゲーム雑談】令和の高校生が『ファミコン版初代ドラクエ』をやってみた結果 意外な展開…

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10/18(火) 6:31配信

ふたまん+
ファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンクエスト』(編集部撮影)

 言わずと知れたRPGの名作『ドラゴンクエスト』。その初代が発売されたのは1986年の5月で、時代はまさにバブル期に入る直前だった。筆者もかつては時間を忘れて冒険やレベル上げに夢中になり、親から「早く寝ろ!」と怒られたものである。

■ホイミ、メラゾーマを超えて1位となったのは「思わず言いたくなるドラクエの呪文」ランキング1位から10位

 当時味わった興奮と感動を、平成生まれの高校1年の息子にも堪能してもらいたい。スマホアプリでドラクエ5のリメイク版をクリアして感極まっていた息子だけに、“ロト伝説”にも心動くのか?と期待していたら、なんとコントローラーを放り出してしまう結果に……。

 なぜだ? その要因を探ってみよう。

■いきなり密室の中で始まるオープニング
 初代ドラクエのオープニングは、王室のなかで始まる。王様から竜王の配下たちが暴れまわっている話を聞き、冒険してこいと背中を押されるのだ。そして、王様からのささやかなプレゼントというべき宝箱が3つ用意されている。それが「120ゴールド」と「たいまつ」、扉を開ける「かぎ」。

 さすがはラダトーム王だ。その寛大な心に胸が打たれる。しかし、そんな思いとは裏腹に、息子から思いもかけない言葉が飛び出す。

「ねえ、なんで人を呼びつけて扉閉めて鍵かけるの?」
「え?」
「扉に鍵をかけておいて、その鍵が入っている宝箱に鍵をかけない王様ってどうなの?」
「!?」

 思わず絶句してしまった。

 当時はRPGというジャンル自体が珍しく、ほとんどの子どもはRPG初心者だった。そのため、開発者の堀井雄二氏があえて密室にし鍵で扉を開けさせることで、チュートリアルさながらに冒険のヒントを与えてくれていたのだ。

「それはね、パパたち当時の子どもたちはRPGになじみがなくて……」

 最後まで言い終えないうちに、息子の次の質問がやってきた。

 そう、初代ドラクエであまりにも有名な「はなす」の方角問題だ。

 王様との会話にもあるのだが、宝箱を開ける前に、部屋にいる兵士に冒険のヒントを聞くのが本来の流れ。息子も兵士のそばまで行ったのだが、ここで手が止まる……。トラブルだ。

「あれ? 『はなす』のコマンドがあるじゃん。ていうか、方角があるんだけど」

 間違いなく突っ込まれるだろうとは思っていたが、初代ドラクエは会話をするのにコマンドを開いてさらに方角を指定しなければならない。

「いやー、面倒MAX!」

 そう言うと、兵士と会話をすることなく扉を鍵で開け、階段を下りていった

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