【今期覇権】『チェンソーマン』大失敗か? コミック&円盤の売り上げが振るわない現状

【今期覇権】『チェンソーマン』大失敗か? コミック&円盤の売り上げが振るわない現状

【今期覇権】『チェンソーマン』大失敗か? コミック&円盤の売り上げが振るわない現状

チェンソーマン』(Chainsaw Man)は、藤本タツキによる日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて第1部「公安編」が2019年1号から2021年2号まで連載され、第2部「学園編」は『少年ジャンプ+』(同社)にて2022年7月13日より連載中。2022年10月時点でコミックス計12…
119キロバイト (19,281 語) – 2022年10月29日 (土) 18:40

1 爆笑ゴリラ ★ :2022/10/19(水) 17:57:35.77 ID:9a+i7ymn9.net

2022年10月19日

アニメ『チェンソーマン』大失敗! コミック&円盤の売り上げが振るわない現状

ここ数年で最大の注目作とも言われているアニメ『チェンソーマン』(テレビ東京ほか)だが、その内容に不満を申し立てる原作ファンも少なくない。賛否両論の影響なのか、今のところ単行本やBlu-rayなどの売り上げには不穏な気配が漂っている。

トップどころか3ケタ台のランキング

「チェンソーマン」の原作は『週刊少年ジャンプ』で連載が始まり、現在は『少年ジャンプ+』で第2部が発表されている人気漫画。10月11日からTVアニメの放送が始まり、世界中で大きな話題を呼んだ。

人気アニメ会社『MAPPA』が制作を担当しており、ハイクオリティな映像によって原作のストーリーをほぼ完全に再現。しかし原作ファンからの評価は大きく分かれているのが現状だ。

たとえばアクションシーンは、3DCGを駆使した“ぬるぬる作画”になっていたのだが、メリハリに欠けるため、原作の迫力を損なっているという声が続出。

また、原作のセリフがごく一部改変されていたことも、批判の的になっている。同時期に始まったジャンプアニメ『BLEACH 千年血戦篇』と比べて、クオリティが劣っているという見方すら出ているようだ。

売り上げ不振の原因は…

そんなアニメ版の評価は、売り上げという形で反映されているかもしれない。原作コミックの売り上げも、Blu-rayとDVDの予約ランキングも、あまり芳しくない状況だ。

10月4日、「チェンソーマン」最新刊となる12巻が発売されたのだが、ORICON NEWSが発表している「週間コミックランキング」(10月3日~10月9日)ではトップを獲得できず。同じくアニメ放送中の『SPY×FAMILY』や『僕のヒーローアカデミア』に大差で敗北している。

しかも推定売上部数は約23万部となっており、第1部完結までを収録した第11巻の初週売上、約32万部を下回っていた。

また、Amazonの「アニメ(DVD)」部門の売れ筋ランキングも不穏な気配だ。「チェンソーマン」のBlu-rayとDVDが予約受付中となっているが、2話放送直前の時点で、全巻セットもバラ売りも100位以下。なお、現在放送中のアニメ『うる星やつら』の全巻セットは14位にランクインしている。

原作ファンの間では、《セリフ改変もあるし当たり前だわ》《原作の1話を明確に超えられてないもんなあ》と、アニメ版に責任を押し付けるような声も。

ストリーミングサービスで配信されているため、円盤の売上が少ないことは納得ができる部分かもしれないが…。はたして“覇権確実”とされていた未来は、現実のものとなるのだろうか…。

https://myjitsu.jp/enta/?p=113377

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